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大阪公立大学大学院 生活科学研究科 居住環境学講座 【居住空間構造学分野】 <時間依存性構造学>  渡部嗣道 研究室(わたなべ つぐみち)モバイル

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1.教育

学部授業

【前期】
●建築一般構造学
 建築学の入門的講義である。今後の設計製図や構造学を学ぶ上での基礎的講義であるため、建築の基礎的素養として、建築物の構成や仕組みについて、総合的に把握、理解する。
・2回生前期/第8教室
・テキスト:実況出版㈱「建築構造概論」(桑村仁監修)
・毎回授業テストを実施する。
・配点:授業テスト40点、定期テスト60点

【後期】
●建築材料学
 建築学の入門的講義である。今後の設計製図や構造学を学ぶ上での基礎的講義であるため、建築の基礎的素養として、建築物の材料構成や素材の性質について、総合的に把握、理解する。
・2回生/第8教室
・テキスト:森北出版㈱「建築材料」(島津孝之ほか)
・毎回授業テストを実施する。
・配点:授業テスト40点、定期テスト60点

●構造力学Ⅱ
 建築一般構造、構造力学Iをあらかじめ履修しておくこと。部材断面の諸特性や応力度のほか変形の算定方法について学ぶほか、不静定構造物における解法の理解によって、鉄骨造や鉄筋コンクリート造建物の構造設計の基礎的知識を身につける。
・2回生/第8教室
・テキスト:学芸出版社「初めての建築構造力学」
・毎回授業テストを実施する。
・配点:授業テスト40点、定期テスト60点

大学院授業

【前期】
●居住空間構造学系特論
 建築士技術者を目指す基礎教育科目として、構造設計にかかわる知識や計算力を身に着けるための内容を学習する。前半は構造設計実務者によって構造技術者への入門編の教授を行う。後半は、2級建築士試験レベルの過去問を中心に、構造設計に必要な基礎力を養う。
・建築構造学の演習問題を解きながら授業を進める。

●構造系特論演習1
 建築家や設計事務所にとって、工事監理は設計と同時に重要な業務である。設計者はこの業務のなかで、設計図書を読み解き、施工者に的確な指示を与え、設計意図を誤らないように構築の作業工程を把握し、監視していく能力が要求される。インターンシッ
プでは、居住環境に関する設計・工事監理経験が導入されるために、これらの能力を養うための実務に役立つ実践的知識を教授する。授業は、工事監理のチェックポイントを作業工程あるいは建築構法ごとに整理した内容とする。
・建築施工法の演習問題を解きながら授業を進める。

【後期】
●居住環境材料学特論演習
 建物は複数の建築材料から構成されているため、建物の長寿命化を図るにはその劣化防止技術を確立する必要がある。ここでは、鉄筋コンクリートの劣化問題について学習する。
・建築材料学の演習問題を解きながら授業を進める。

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